2026年6月6日土曜日

念願の青函旅行-2

 

2.旅程概要

この旅に惹きつけられたのは、自分で検討していて実感し、旅行案内パンフレットのトップのキャッチコピー、“個人で行きにくい”ところにある。以下その旅程概要を、後日送られてきた“旅のしおり”を元に紹介する。


 第一日:東京駅95分集合。東京936分発はやぶさ11号で東北新幹線・北海道新幹線で一気に新函館北斗へ(1333分着)。新函館北斗駅より貸切観光バスで函館市内に向かい、元町(開港後ひらけた異国情緒の街)をガイド付きで散策。その後一旦在来線函館駅隣接のホテルにチェックイン。夕食はバスで海鮮料理レストランへ。食後同じバスで函館山山頂に向かい、100万ドルの夜景観賞。ホテルへ戻る。この日の昼食は各自準備し車中食。

 第二日:ホテルから徒歩で函館駅に向かい、850分発の函館ライナー(函館本線)で新函館北斗へ。935分はやぶさ16号乗車、本州最北端駅奥津軽今別1021分着・下車。ここから貸切観光バスで龍飛崎を目指す。龍飛崎周辺(灯台、階段国道、津軽海峡冬景色の碑)観光。ホテル龍飛で昼食(海鮮御膳)。食後蟹田港へ出てフェリーで陸奥湾横断、下北半島側の脇野沢港到着。バスでむつ斗南温泉(むつ市)にチェックイン。夕食は同ホテルで地場産の魚介中心の和食会席。

 第三日:ホテル7時半発、貸切観光バスで先ず仏ヶ浦最寄の佐井港に向かう。ここから遊覧船で仏ヶ浦へ。上陸し約30分仏ヶ浦散策。佐井港へ戻り、バスで大間海峡保養センターと言う観光施設に向かい、ここでマグロ丼の昼食。食後大間崎(本州最北端)に行き、しばし付近を散策。ここから半島中央部にある霊場恐山に向かう。今回のツアー最後の観光スポットだ。恐山の後は一気に東北新幹線新青森駅を目指し、1839分発のはやぶさ42号で東京へ。到着予定時刻は2204分。この日の夕食は各自駅弁等を購入、車中食となる。バスで移動中は適宜道の駅などに寄り、トイレ休憩や土産物購入の機会がある。一つ気がかりなのは東京到着時刻、これだと我が家の最寄駅帰着は23時過ぎになる。現役時代は歩いて帰ったが、今は路線バス利用、こんな深夜すでに走っていない。最近はタクシーも数が少なく、長時間待つことになりそうだ。

果たして、予定通り・期待通りの旅を楽しむことが出来たか否か?以下何回かに分け、報告していく。

(次回:3年ぶりの新幹線)

 

-写真・図はクリックすると拡大します-

 

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